EDや早漏の診察費とスーパーPフォースやバンテリン

現在のところ、日本の医療機関でEDや早漏を治療するときは保険が利かず、自由診療となります。自由診療は基準となる診察費が決められていないので、病院によって異なりますが、一般には高額になりがちです。ほとんどの場合、EDの治療には治療薬が処方されます。1錠あたり1500円~2500円程度が相場になり、続けて服用するときは負担もかなり大きくなります。早漏の治療には薬のほか、手術が行なわれる場合もあります。病院で処方を受けると、治療薬は1錠あたり3000円ほどします。局部にコラーゲンなどを注入して、感覚を鈍くする手術は、数万円~十数万円かかります。また日本では認可されていませんが、ペニスの神経の一部を切断する手術などもあります。いずれにしても危険性が高いわりに、必ずしも効果があるとは限らないので注意が必要です。
治療費を節約するために、医薬品を個人輸入代行サイトなどから通販で購入することもできます。通販で人気のある商品のひとつに、アメリカで開発されたスーパーPフォースがあります。これはED治療薬と早漏防止薬の成分を配合した薬で、どちらにも効果を期待できるのが特徴です。特に中高年以降、精力の減退に伴って両方の症状が出やすくなります。そのような際にはひとつの解決策になるでしょう。
バンテリンは消炎鎮痛薬の一種で、筋肉痛や打ち身・捻挫などの部分に塗って使用します。有効成分のインドメタシンは、炎症を起こす酵素の働きを阻害し、痛みを抑える効果があります。塗るとスッキリするので、早漏防止に役立ちそうにも思えますが、快感を抑える作用はありません。胃腸が荒れるという副作用もあるため、安易に使用しないほうが良いでしょう。